「ジムと宅トレ」どっちがいいのか、悩んだことはありませんか?
それぞれメリット・デメリットがあるので、目的やライフスタイルに合わせて選ぶのがベストです。
実際、私は宅トレからジムに入会しました。
宅トレからジムに入会した経緯についても体験談としてお話しします。
- ジムと宅トレどっちがいい?
- 場所を取らないトレーニング器具を紹介

宅トレ歴3年、ジム歴1年でマッスルゲートメンズフィジーク部門に参加。
ジムと宅トレどっちがいい?

ジムと宅トレ、それぞれのメリット・デメリットがあるので、目的やライフスタイルに合わせて選ぶのが重要です。
ジムの利点
メリット
- 設備が充実している
自宅では使えないようなマシンや器具を使えるため、効率的にトレーニングできます。 - モチベーションが上がる
周りにトレーニングしている人がそばにいるので刺激を受け、継続しやすい。 - 専門的な指導を受けられる
パーソナルトレーナーを利用すれば、正しいフォームやメニューを指導してもらえます。 - 天候に左右されない
雨や暑さ、寒さに関係なくトレーニングできる。 - さまざまなプログラムを利用できる
ヨガ、ピラティス、ボクササイズなどのグループレッスンも楽しめます。
デメリット
- 費用がかかる
入会金や月会費が必要で、自宅トレーニングと比べてコストが高い。 - 通う手間がある
ジムまでの移動は時間がかかるため、忙しくて行かなくなることも。 - 混んでる時間帯がある
夕方や休日はマシンの順番待ちが発生し、スムーズにトレーニングできない場合があります。 - 他人の目が気になる
初心者や運動に自信がない人は、周囲の目線が気になることがある。 - 継続しないと変化がない
ジムに通うだけでは意味がなく、継続的にトレーニングしないと成果が出にくい。
宅トレの利点
メリット
- お金の節約
ジムに行く移動時間不要
ジムの会費がかからない - 自分のペースでできる
好きな時間にトレーニング可能
周りの人を気にせずに集中できる - 自由なプログラムが組める
自分に合ったメニューが作成可能
好きな音楽や動画を見ながらできる - 継続しやすい
天候に左右されず、すぐに始められる
スキマ時間でも運動可能 - 衛生的
他人と器具を共有しないので清潔
気にする必要がない
デメリット
- モチベーションの維持が難しい
さぼりやすい
一人だとモチベーションが下がりやすい - 器具やスペースが制限される
ジムほど多くの器具を揃えられない
スペースがないと制限される - フォームや成果の確認が難しい
間違ったフォームで怪我の危険がある
どれくらい成果が出ているのか判断が難しい - 負荷の調整が難しい
ダンベルやマシンがないと強度を高めるのは難しい
筋力アップの限界が早く来ることも - 人との交流が減る
ジムのようにトレーニング仲間が出来にくい
コミュニケーション不足で刺激が少ない
宅トレを続けるコツ
- 目標を設定する(○kg減量する、○回できるようになる)
- スケジュールを決める(ルーチン化すると習慣になりやすい)
- 動画やアプリを活用する(正しいフォームやメニューを学べる)
- 環境を整える(ヨガマットやダンベルなどを準備するとやる気アップ)
- SNSや友人と共有する(モチベーション維持につながる)
結論:どっちがいい?
- 初心者・気軽に運動を始めたい→宅トレ
- 本格的に鍛えたい・効率重視→ジム
- 宅トレ+ジムのハイブリッドもアリ!(軽い運動は家で、本格的な筋トレはジム)
どちらの目的でトレーニングしたいかによって選ぶのがポイント!
どれを選んでも継続が一番大事なので、自分に合ったスタイルを見つけるのがベストです。
場所を取らない自宅トレーニング器具を紹介
場所を取らないトレーニング器具には、収納が簡単でコンパクトなものがたくさんあります。
どこも場所を取らずに、家の中で使いやすいトレーニング器具です。
可変式ダンベル

可変式ダンベルとは、重量を自由に調整できるダンベルのことです。
プレートの付け替えやダイヤル調整などの仕組みを使って、1つのダンベルで複数の重さに対応できるのが特徴です。
可変式ダンベルの種類
- プレート交換式
シャフトにプレートを付けるタイプ
重量変更に少し時間がかかりますが、価格が比較的安い - ダイヤル式(アジャスタブル式)
ダイヤルを使うだけで重量変更が可能
とりあえず変更できるが、価格がやや高め - スライド式・ピン式
スライドやピンを使って重量を調整
ダイヤル式と同様に簡単に変更可能
可変式ダンベルのメリット
- スペースの節約:複数の固定式ダンベルを揃える必要がなく、スペースを省くことができる
- コストパフォーマンスが高い:1セットで様々な重量に対応できるため、買い足し不要
- トレーニングの幅が広がる:軽い重量でのウォームアップから、高重量トレーニングまで可能
可変式ダンベルのデメリット
- 固定式ダンベルより高価:初期投資がやや高い
- 一部のモデルは耐久性難あり:特にダイヤル式は衝撃に弱いものもある
筋トレの効率を上げる便利なアイテムなので、自宅トレーニングを充実させたい人にはおすすめです!
トレーニングベンチ

トレーニングベンチは、自宅やジムで筋力トレーニングになれるベンチです。
用途に応じて様々な種類があります。
主な種類
- フラットベンチ
水平なベンチで、ダンベルプレスや腹筋運動に最適。 - インクラインベンチ
角度調整できるタイプ。上半身のトレーニングに便利。 - デクラインベンチ
下向きに角度を付けるタイプ。下部胸筋や腹筋のトレーニングに便利。 - アジャスタブルベンチ
角度調整が可能で、フラット・インクライン・デクラインのすべての機能を備えています。 - プリーチャーベンチ
アームカール用に設計されたベンチで、上腕二頭筋のトレーニングに適している。
選ぶ側のポイント
- 耐荷重:自分の体重+扱ったダンベルやバーベルの重量に耐えられるか。
- 調整機能:トレーニングの幅を広げるために、角度調整可能なものが便利。
- クッション性:硬すぎず、適度なクッション性があると快適。
- 収納性:折りたたみ式なら省スペースで使いやすい。
自宅用なら「アジャスタブルベンチ」が万能でおすすめ!
アブローラー(腹筋ローラー)

アブローラー(腹筋ローラー)は、腹筋や体幹を鍛えるためのトレーニング器具です。
小さな車輪とグリップで構成されており、前後に転がすことで筋肉に負荷がかかります。
アブローラーの利点
- 腹筋強化:特に腹直筋や腹斜筋に効く
- 体幹強化:バランスを取るためにインナーマッスルが鍛えられる
- 腕・肩・背中の強化:転がす動作で上半身全体に負荷がかかる
使い方(基本編)
- 膝コロ(初心者向け)
膝をついた状態でローラーを前に転がし、限界まで伸ばす
ゆっくり元の位置に戻る - 立ちコロ(上級者向け)
立った状態からローラーを転がし、体を伸ばす
体を引いて元の位置に戻る(強い体幹と筋力が必要)
ポイントと注意点
- 腰を反らせすぎない(腰痛の原因になる)
- ゆっくりとコントロールしながら動かす
- 呼吸を止める
初心者は膝コロから始めて、徐々に立ちコロに挑戦するのがオススメです!
プッシュアップバー

通常、手を床よりも高い位置に設置できるように設計されており、以下のようなメリットがあります。
プッシュアップバーの利点
- 可動域が広がる
通常の腕立て伏せよりも深く下げられるため、大胸筋・上腕三頭筋・肩前部を効率良く鍛えられます。 - 手首の負担を軽減
手首を曲げずに済むため、床に手を着くよりも手首への負担が少なくなります。特に手首が痛くなりやすい人にはおすすめです。 - グリップ力の向上
滑りにくい設計のものが多く、安定したフォームでトレーニングしやすい。 - 多様なトレーニングが可能
プッシュアップだけでなく、Lシットやディップスなど、体幹を鍛えるエクササイズにも活用できます。
選ぶ側のポイント
- 安定感があるもの
底面に滑り止めが付いているものや、耐久性のある素材のものを選ぶと安全です。 - 高さと角度
初心者向けの低いものから、より負荷を高められる高いものまであるので、自分のレベルに合ったものを選びましょう。 - 持ち運びしやすい
コンパクトなものや折りたたみ式のものなら、収納や持ち運びにも便利。
宅トレからジムに移行した経緯


私がジムに入会した理由は、専門的な指導を受けるためです!
私は2021年に可変式ダンベル、トレーニングベンチを購入して宅トレを始めました。
特に目標もなく続けていたので、大きな変化は現れず、途中で挫折してしまいました。
ある日、このままじゃダメだと思いコンテスト出場を決意。
ゴールドジムへ入会し、パーソナルトレーニングを受けたことが始まりです。
設備が充実していることはもちろん、なによりモチベーションが上がります!
周りにトレーニングしている人がたくさんいるので刺激を受け、継続しやすい環境です。
初心者や気軽に運動を始めたい方には、宅トレがおすすめですが、モチベーションの維持が難しく、継続するには根気が必要です。
是非迷っている方は、パーソナルトレーニングが受けられるジムへ入会し、一度専門的な指導を受けてみてください!
まとめ
ジムの利点
メリット | デメリット |
---|---|
・本格的なマシンや器具が使えるので効率良く鍛えられる ・モチベーションが上がりやすい(周囲の人の影響、環境) ・トレーナーのアドバイスを受けられる | ・月会費徴収 ・移動時間が必要 ・人が多いと順番待ちが発生する |
宅トレ(自宅トレーニング)の利点
メリット | デメリット |
---|---|
・いつでも気軽にできる(移動不要) ・お金がほとんどかからない(ダンベルやチューブなど少額で揃う) ・人を気にせずにできる | ・モチベーションが続きにくい(サボりがち) ・負荷を上げるのが難しい(自重トレーニングだと限界がある) ・正しいフォームを習得するのは難しい |
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